チューリップ通信
シンキングセミナーⅡ
「答えの無い問に向き合い、結論を導くプロセスを体験を通して学ぶ」
去る7月中旬、2年生(24期生)が1泊2日のシンキングセミナーⅡに参加しました。
夏のびわ湖を横目に長ーい長ーいグループワークの始まりです。
メインテーマは『「教育理念」から「看護とは何か」を考える』。
理念の中にある「豊かな感性」「寄り添い」「地域愛」などの言葉の意味や解釈の相違をとことん話し合いました。
夜の部では8つテーマのうち1つをグループごとに担当し、聴衆に伝わるよう、発表会を行いました。
劇やクイズ参加型ゲームなど創意工夫した出し物は多いに盛り上がっていました。
1日目はあいにくの天候でしたが夕方には雨も上がり琵琶湖の景色を堪能したり写真を撮ったり思い思いに自由時間を楽しんでいました。
Happyなひととき♪
研修を終えた学生からは、1つの同じテーマでこんなに長く考えたことがなかったけど、1つのことから色々な考えが出てきたり、メンバー同士でも考えが違って面白かった。普段の学校の様子とは違う学生同士の新たな一面を発見するいい機会になりました。
という声が聴かれました。
答えのない問いをとことん考え抜くしんどさもあったと思いますが、大きな達成感や充実感が得られたと思います。
今回の経験をこれからの学習や学校生活に大いに役立ててくれることでしょう!




