newsお知らせ

チューリップ通信

【社会人の方へ】何歳からでも切り拓ける

甲賀市広報誌で社会人経験のある在校生が紹介されました

184fd7ceebc200e9b809774110a39062-1787108826.jpg

甲賀市が発行する『広報こうか8月号』にて、本校の在校生インタビューと、看護学生等向け奨学金貸与制度が紹介されました。

今回インタビューを受けた八田さんは、大学卒業後に柔道整復師として働いた後、30代後半で新たな挑戦として看護学校へ入学されました。

「社会人から看護師を目指せるのだろうか」

「勉強についていけるか、クラスに馴染めるか不安」

そんな悩みを持つ方に、ぜひ読んでいただきたいリアルな声をご紹介します。

インタビュー(広報誌より一部抜粋・再構成)

Q1.看護師を目指したきっかけを教えてください

A.以前から看護師という仕事に憧れがありました。

「いつか挑戦したい」という思いを持ち続け、それがきっかけになり、社会人から進学を決意しました。患者さんだけでなく、ご家族や生活まで支えられることや、療養生活を幅広い視点で支えていけることに魅力を感じています。

Q2.社会人を経て看護学校へ入学してみて、いかがですか?

A.入学前は、学生生活や勉強についていけるか不安でしたが、この学校にはさまざまな年代や経歴の学生がいるので、自然と学校生活にもなじめました。

先生やクラスメイトが温かく迎えてくださり、安心して学べています。

「今からでも挑戦したい」という気持ちがあれば、一歩踏み出しやすい環境だと思います。

「いつか挑戦したい」という思いを持ち続け、それがきっかけになり、社会人から進学を決意しました。患者さんだけでなく、ご家族や生活まで支えられることや、療養生活を幅広い視点で支えていけることに魅力を感じています。

学費をサポートする「修学資金制度」について

広報誌でも紹介されていますが、本校では看護師を目指す学生(社会人の方も対象)を応援するため、修学資金の貸与を行っています。

一定の要件を満たし、対象施設で勤務することで「返還が免除」になる制度です。

経済的な不安を軽減し、学びや実習に集中できる環境を整えています。

※広報誌の記事をそのままご覧になりたい方はこちら

『広報誌こうか8月号』の記事を見る甲賀市提供

まずは「知る」ことから始めてみませんか?

甲賀看護専門学校では、社会人から看護師を目指す方を全力で応援しています。

「勉強から離れてしばらく経つけれど大丈夫?」

「自分の貯金だけで学費がまかなえるか不安」

「入試に向けて今から何を準備すればいい?」

そんな疑問や不安を整理するため、ご自宅からスマホやパソコンで気軽に参加できる「社会人向けオンラインオープンキャンパス」や、お一人おひとりの状況に合わせてお話しする「個別相談」を実施しています。

無理な勧誘などは一切ありません。まずは話を聞いてみたい、という段階でのご参加も大歓迎です。進路の第一歩として、ぜひお気軽にご活用ください。

https://www.kokans.ac.jp/data/media/kokans/page/admission-student/curriculum/R8bosyuyoko.pdf

Recruitment募集要項

オープンキャンパスについて(opencampus.html)

open campusオープンキャンパス

ページトップへ戻る