【社会人の方へ】何歳からでも切り拓ける
甲賀市広報誌で社会人経験のある在校生が紹介されました
甲賀市が発行する『広報こうか8月号』にて、本校の在校生インタビューと、看護学生等向け奨学金貸与制度が紹介されました。
今回インタビューを受けた八田さんは、大学卒業後に柔道整復師として働いた後、30代後半で新たな挑戦として看護学校へ入学されました。
「社会人から看護師を目指せるのだろうか」
「勉強についていけるか、クラスに馴染めるか不安」
そんな悩みを持つ方に、ぜひ読んでいただきたいリアルな声をご紹介します。
インタビュー(広報誌より一部抜粋・再構成)
Q1.看護師を目指したきっかけを教えてください
A.以前から看護師という仕事に憧れがありました。
「いつか挑戦したい」という思いを持ち続け、それがきっかけになり、社会人から進学を決意しました。患者さんだけでなく、ご家族や生活まで支えられることや、療養生活を幅広い視点で支えていけることに魅力を感じています。
Q2.社会人を経て看護学校へ入学してみて、いかがですか?
A.入学前は、学生生活や勉強についていけるか不安でしたが、この学校にはさまざまな年代や経歴の学生がいるので、自然と学校生活にもなじめました。
先生やクラスメイトが温かく迎えてくださり、安心して学べています。
「今からでも挑戦したい」という気持ちがあれば、一歩踏み出しやすい環境だと思います。
「いつか挑戦したい」という思いを持ち続け、それがきっかけになり、社会人から進学を決意しました。患者さんだけでなく、ご家族や生活まで支えられることや、療養生活を幅広い視点で支えていけることに魅力を感じています。
学費をサポートする「修学資金制度」について
広報誌でも紹介されていますが、本校では看護師を目指す学生(社会人の方も対象)を応援するため、修学資金の貸与を行っています。
一定の要件を満たし、対象施設で勤務することで「返還が免除」になる制度です。
経済的な不安を軽減し、学びや実習に集中できる環境を整えています。
※広報誌の記事をそのままご覧になりたい方はこちら
『広報誌こうか8月号』の記事を見る甲賀市提供
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